あずささんの右足を手に取る。
あ、足の爪にもマニキュア…えーっと、足の場合はペディキュアって言うんだっけ、をしてる。
こういう所のお洒落に気を配るのが女の子らしさなのかなー?
ボクなんか、ペディキュアはおろか、マニュキュアだってしたことないもんな。
「あ〜ん。くすぐったいー。」
指から足の裏にかけてのマッサージを始めると、
あずささんは身体をよじってむずがった。
「ガマンして下さいよ。マッサージは身体の先の方から中心へするのが基本なんですから。」
と、たしなめてみても、
「いやーん、だって〜。」
と、何んだか色っぽい声を上げながら、あずささんは、尚、むずがり続ける。
その度に、ぽよんっぼよんっ、と揺れるあずささんの両胸…。
う〜、何かイケないことをしている様な、妙な気持ち。
こらこら!真!何を考えてるんだ!
ボクは、ユニットのパートナーであるあずささんの疲れを取るために、マッサージをしてるだけなんだぞ!
それに、ボクもあずささんも女同士じゃないか…。
ぶんぶん。
ボクはかぶりを振って変な気分を追い払った。


何とか両足のマッサージを終えて、次は足首からふくらはぎ、
そして太腿へと、摩り上げるようにマッサージする箇所を移していく。
あずささんの肌はしっとりと潤って、きめ細かく、手の平に吸い付くようだし、
伝わってくる感触はどこまでも柔らかい。
筋肉で筋張ったボクの脚なんかとは大違いだなー。はあ〜…。
もう、あずささんもむずがることはなく、時々
「はあー、気持ちいいわ〜。」と漏らすだけだった。
ただ、相変わらずその口ぶりは妙に艶っぽかったりするんだけど。
……………………。
……………………………。
……………………………………。
「まあ!真ちゃんたら、大胆だわー。」
「へ!?」
しばらく無心でマッサージを続けていたボクは、
最初、急に発せられたあずささんの言葉の意味が分からなかった。
でも、あずささんと自分の体勢を見て、
「すっ、すみません!!」
理解した。そして、驚いた。
うわー!

両脚を大きく開いたあずささん。
あずささんの両膝の間にしゃがみ込んで、
あずささんの左腿を右脇に抱え込んでいるボク。
いくら何でも、こんな格好させられたら、あずささんだって恥ずか…
「別に、謝らなくても、いいわよー。
 女の子同士なんだものー、恥ずかしがることないわ〜?」
そう言いながら、あずささんは上体を起こし、
「私こそ、変なこと言っちゃってごめんなさいね。
 真ちゃんのやりやすいようにやっていいわよー。うふふふ。」
右手を頬に当てながら小首を傾げて、ボクのことを上目遣いで見つめる。
その視線と、ボクの視線とがぶつかる。
瞬間、ボクの首筋の辺りがゾワゾワーっとした。
な、なんだろう?
いつもの、ほわーっとしたあずささんと違う感じがするよー。
「それじゃー、続き、お願いねー。」
あれっ?今のあずささんはいつものあずささん…ぽ…い…?

再びあずささんは上体を倒し、ボクはマッサージを再開する。
今更意識するのもおかしいから、体勢はそのまま。
でも、この体勢で太腿のマッサージをしてると、どうしても目が行っちゃうんだ。
……あずささんの、ヘアに。
間から地肌が見える位しか生えてないボクと違って、
あずささんのは意外に毛深い。
でも、写真撮影の仕事できわどい水着を着ることの多いあずささんは、しっかりと整えてある。
水気を含んで、しんなりとした茂みが、きれいな黒い逆三角形を形作っている。
…やっぱり、女らしい人は、その下に隠れてる部分も
胸なんかと同じように、形が違うのかな?
とは言っても、自分のも、そんなにしっかり見たことないんだけど。
そんなことを考えているうちに、両脚のマッサージ終了っと。
……何で、両脚をマッサージしただけでこんなに疲れてるんだろう、ボク。


あずさ:うふふ・・戻りましょうー真ちゃん♪ まだ・・したいのー? 動画 アダルト動画 ライブチャット