ボクの剥き出しになった部分に息がかかる程顔を近づけて、あずささんが言う。
「ああ、真ちゃんのココ……とっても綺麗……。
 ぜーんぶピンク色で…つやつやに光って…バラ珊瑚みたい……。」
「ん……本当ですか……?」
そんなことを褒められて、喜んでいいのかちょっと複雑な気分。
大体、ボクのそこが一体どうなっているのか、自分でもよく分からないし……。
でも、あずささんに言われたら、今のボクはどんな言葉だって嬉しいんだ。
その嬉しさに身体が呼応して、あずささんの言う所のお汁がアソコから滲み出て来るのが分かる。
「ホントよー。とっても奇麗で……」
あずささんがボクの目を見て、囁く様に告げる。
「とっても、いやらしいの……。」
そして、ボクの股間へと顔を埋めた。
「んわはあ……!!」
アソコに暖かくて柔らかい、ぬるりとした感触。
「んは…うんん…あう…あは…ん。」
それが何度も上下に往復する。
あずささん、ボクのアソコ、舐めてる…。
「んふ…んあ……ああん…いい…。」
あずささんの舌が、初めはボクのアソコの形をなぞる様に、
そして段々と強く、滑りをこそぎ取る様に這い回る。
そこから生まれる、燃えるような快感の熱は、皮膚の下の神経を
直接逆撫でるみたいに流れて、ボクの身体の内側を掻き乱して行く。
股とお尻の筋肉に勝手に力が入っちゃうし、
脚の指先まで痺れちゃって、指が何かを掴むような動きを繰り返してるし、
顎の付け根の辺りがきゅーっと疼いて、口は閉じられなくて涎が溢れっぱなしだし、
舌もびーんと緊張しっぱなしで、呂律が回らないし、
でもそれが気持ちよくって、気持ちよくって……ボク、おかしくなっちゃうよー!

ふと見ると、あずささんはボクのアソコに舌を這わせながら、
右手を自分の股の間へと伸ばしていた。
あずささんの頭越しに見える、薄らと桜色に紅潮した背中からお尻が大きく波打っている。
ああ、あずささんも気持ちよくなりたいんだ…。
そりゃそうだよね。ボクがこんなに気持ちいいんだもん。
ボクもあずささんに同じ様に気持ちよくなって欲しいと思う。
だけど悲しいかな、ボクにはその方法が分からない。
さっきまで、エッチなことは、どこかいけないことだと思ってた。
まして、女の子同士でするなんてもっての他だって。
そのお陰で、今、あずささんに気持ちよくして上げることが出来ない自分が悔しい。
本当は違ったんだ。エッチなことは悪くない。
好きな人に気持ちよくして欲しい、好きな人を気持ちよくしたいって感情は、
ごく自然に湧き上がるものなんだって分かったよ。
だから、今はあずささんのくれる快感を余すことなく一身に受けよう。
あずささんの、ボクを気持ちよくして上げたいと思ってくれる心を感じ取ろう。
そして、いつか、うん、それもなるべく早く、あずささんにこの快感を返して上げたい。
あずささんの見ている景色を知りたい。あずささんの感じている気持ちを知りたい。
二人で一緒に気持ちよくなりたい。

「はくっ…はふ…あぐ…はうっ…あが…あふ…んふう…。」
ボクのバカになってしまった口から発せられる喘ぎと、
ぬっちゃ…にっちゃ…ぷちゅ…ちにゅ…ぬちゅ…ぬりゅ…、
あずささんの舌がボクのアソコで繰り返す湿った音と、
「んふ…ん…んん…っふ…んん…んふ…ん…。」
あずささんの艶かしい鼻息とがお風呂場に刻んでいた一定のリズムが、突如崩れ去る。
ずちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
「あはあ〜っ…っ……っ……!」
ちゅっちゅっぢゅ〜〜〜!
「すっ!吸わ!すはああ!」
あずささんが、止めどなく滲み出すボクのお汁を啜り始めた。
「く…うくん…あはあ〜…あああん…。」
吸引と振動による鋭い刺激は、快感の激流となってボクの身体中を蹂躙し、
頭の中はぐるぐると真っ白い渦に掻き回される。
「あ…あ…あ…あはあああ…。」
息を継ぐ間もなく、今までに体験したことのない感覚が……!
入ってる…?入ってる…!あずささんの舌が、アソコに入ってるう〜!?
ボクの、生まれてから何も触れたことのない部分にあずささんの舌が入り込んで来た。
あずささんは開いた唇を強く密着させて、ボクの中へ、深く浅く出し入れする。
「ああん…あ…あ…あ…あ…ん…あ…。」
かと思えば、奥に差し入れたまま円を描く様に内側を舐め回す。
初めて使う神経は、まるで剥き出しの様に刺激を脳へと伝え、快感の奔流に思考を吹き飛ばされる。
「な…なん……凄おお…いい…いふ……あああ…んんっ…。」

「はあ……はあ……ああー……はあ……はあ……。」
あずささんの舌が引き抜かれたので、胸を大きく上下させながら、
今までままならなかった酸素の補給を行おうとするも、つかの間、
アソコの上の方をくっと押し上げられるような感じがした途端、
「きゃふ!」
そこからもの凄く衝撃的な刺激が!
「あっ!あっ!あくっ!?」
あ、熱い!?…というよりも、
「あい!い!いあっ!」
痛い!?痛いよお!!
突然、熱い蒸気を吹き付けられたみたいな、熱さと痛み。
ボクは思わずあずささんの頭を両手で抑えて、反射的に腰を引いてしまった。
あずささんはボクの手を優しく握りながら、頭を上げた。
「ごめんなさい、真ちゃん。
 おマメさんを直接は、まだちょっと痛かったわね?」
ボクも軽く頭を上げながら、あずささんに尋ねた。
「な…はあ…何ですか?…はあ…今の?」
「んー?おマメさん…クリトリスはね、女の子が一番気持ちいい所なのー。
 ……これなら大丈夫かしら〜?」
そう言うとあずささんは、右手の中指でボクのアソコの割れ目の上の方を、ぐにぐにと捏ねくる。
「今度は直接じゃなくて、皮の上から弄ってあげるわね…。」
「あ…あは…いい…いいです…ん…あ…あ。」
やっぱり熱い。熱いんだけど……
「あん…あん…。」
凄い!凄いよ〜!気持ちいい〜!
弄られてる部分に、体温が、血液がきゅ〜って集まって来て、
ジンジン痺れて、疼いて、身体の中心が、頭の中が、どんどん熱くなって!
「あふん…あくん…それ…あふう…。」
ああっ、今度は腰が勝手にあずささんの指に向かって行っちゃうよ〜!
「あはあ…もっと…もっとお…もっ…んは〜!」
ボクは口からは喘ぎと涎を、アソコからはお汁を溢れさせながら、
腰を浮かせて、燃えるような快感を自ら求めて行った。


あずさ:うふふ・・戻りましょうー真ちゃん♪ まだ・・したいのー? 動画 アダルト動画 ライブチャット