律:千早……

  【本気なの?】

             (3)  【私が脱がせてあげるわ】

 【さっさと脱ぎなさい!】
 
【本気なの?】を選択

 
 「本気…なの?」
 千早は何も答えない。ただただ、ふつ、ふつと、一つずつボタンを外し、袖から腕を抜いて。
 彼女の表情には、迷いもなにもない。
 じっと私の眼を見つめたまま、ゆっくりと手を動かして、服の解ける音を奏で続けている千早。私はつい、そんな彼女の視線を避けるように、自分の視線を宙に漂わせた。
 なぜ?気後れ?私が?
 どうして物怖じしなければならないの?
 私は別に嫌いじゃない。男だろうと女だろうと、どちらとて同じことだわ、といつも思っていたし、事実、いつも可愛がっている娘だっている。
 でも―――。

 このストイックで生真面目な少女が。
 否。事実は眼の前にあるものでしかない。

 いいわ。わかった。何がしたいの?あなたは何がしたいのかしら?
 どうせするなら―――ね。

 「いじめて欲しいのね、千早」
 「・・・・・・・・・はい。」

 透き通る声。
 彼女だけが持つ天賦の宝石。

 「そう・・・わかったわ・・・。
  それじゃ・・・こっちへ来なさい、千早・・・」

 私だけが観客の、彼女の囀り。折角だから、身体の芯から歌わせてあげるわ・・・。

律子(さて、どうしようかしら…)

【突然唇を奪う】
            【抱き締める】
【上着とブラを外す】


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