私は、真ちゃんの乳首を両手の薬指と中指の間に挟み込んだ。
「んアん……!?」
真ちゃんの全身がビクン、と脈打った。うふふふ、凄かったでしょうー。
でもねー、まだ休んじゃ駄目よー。
私は、そのまま、円を描くように摩り出した。
包み込むようにーじっくり、たっぷりー。
「はあ……んふう……あ……あふ……っふあ……。」
真ちゃんの可愛らしい喘ぎ声ー。
気持ち、いいのねー…。
そうよー…もっと、もっと声を出してもいいのよー。
だって、それが、真ちゃんが女の子であることの証なのだからー。
「ねえ……真ちゃん……。」
私は、囁いた。
「今、真ちゃんが体験していることこそー
 『女の子にしか出来ないこと』なのよ〜。」
だから、もっとー。もっと、感じてー。
「っそん……な……ん……はあ……。」
いいわー…そう、それでいいのよー…。

真ちゃんの喘ぎに、私の興奮も一層高まる。
「気が付いて……ねえ……真ちゃん……。
 女の子らしさって……一つじゃないの……。」
あふれる感情と吐息を抑えられないまま、私は真ちゃんに囁き続けた。
「真ちゃんの……、
 その切ないハスキーボイスも……
 敏感なおっぱいも……」
…もちろん、それだけじゃないわー。
私は右手をするすると真ちゃんのお腹に持って行った。
「この縦に割れたきれいなお腹も……」
中指でおヘソをなぞって、さらに下って、
「きゅんっと上がったおしりも……」
おしりへと回して、
「しなやかに引き締まったこの脚も……」
太腿を外側から内側へ、つーっと辿って…。
「みんな……み〜んな……素敵で……きれいで……可愛くって……」
そう、そしてー、それはみんな、みんなー…。
「真ちゃんが……魅力的な女の子の証なの………。」
そしてー、そんな真ちゃんが、愛しいー…。
私は、たまらず真ちゃんを後ろから抱きしめた。
優しく、包み込むように、傷つけないように…。
そう。真ちゃん…。
それで、それでね…。
「それで、それでね……真ちゃん……」
私…私はー…。
「私は……そんな……素敵で……きれいで……可愛い真ちゃんが……」
真ちゃん…真ちゃん…真ちゃん………!
「好きなの……好きで好きで堪らないのー!
 愛しちゃったのよー!!」
言ってしまった。そう。私は真ちゃんを愛しちゃったのー。
女の子、として。
…だけど、言ってしまってから…「怖く」なってしまった。
真ちゃんは、事務所の方針として男の子っぽさを「売り」にしている。
事実…真ちゃんの姿はカッコ良くて、女の子からの人気も凄い。
でもね…それは、本当の真ちゃんじゃないのー。
真ちゃんは、素敵で、きれいで、可愛いー………女の子、なのー。
そんな真ちゃんを、私は愛しちゃったのよー。
真ちゃんは、私の言葉をどう思うのかしら………?
いいえ、きっと迷惑よねー。こんな酷いことをしてー。
そうよー、どうして、私はー、真ちゃんの気持ちを考えないでー。
こんな…こんな…。
でも………自分が抑えられなくてー。
でも、でもー、なんてことをー。
私が、悪寒にも似た感覚に襲われかけたその時ー。
真ちゃんが、言った。

「あずささん……タオルを外して下さい。」
真ちゃんの口調は落ち着いていて、滑らかだった。
はっ、と現実に引き戻された。
「えっ?あ、あー、ご、ごめんなさい!
 私ったら、自分の気持ちが抑えられなくて……
 自分勝手に……こんな酷いこと……真ちゃんに……。
 すぐに解くわね。」
私は、狼狽しながらも慌てて真ちゃんの手首を縛っていたタオルを解いた。
真ちゃんが振り返る。
その目から、涙がぽろり、ぽろりとこぼれ落ちていた…!
…いけないっ…!やっぱりー、私ー!なんてことをー!
「ほんとーに、ごめんなさい!
 やっぱり、女の子にこんなことされちゃうなんて嫌よね?怒るわよね?
 もう、二度と、二度としないから……
 だから、真ちゃん、泣かないで……。」
もう、頭の中は真っ白。どうしたらいいのか、判らないー!
「ごめんなさい、ごめんなさいね……。」
こう繰り返すしか無かった。必死にー………。

真ちゃんが、私に近寄った。
何故か、涙を流しながらも、笑顔だった。
「違うんです、違うんですよ、あずささん。
 怒ってなんかいません。
 タオルを外してもらったのは、ボクのことを好きだと、愛していると言ってくれる
 あずささんに、ボクも応えたかったからなんです。」
え………?怒って…ない…?応えるって…?
真ちゃんは、更に近づいて………。
あ………。
私を、抱きしめたー………?
真ちゃんが、私の眼を見ながら、告げた。
「ボクも、あずささんを好きになっちゃいました……。」
………!!!
心臓の鼓動が、一層早まる。色んな思考が高速で回転して、形を成さない。
でも、私の気持ちは、ずっと一つだったー。ずっと…。
真ちゃん………真ちゃん………。
「ま……こと……ちゃ……ん。」
包み込むような抱擁。真ちゃんのぬくもりー。
「あずささん……。」
もう、これ以上、言葉は…いらないわー…。
瞳を閉じて、お互いの唇を重ね合わせた。
私の眼から、涙があふれたー。
それが、真ちゃんの眼からこぼれた涙とまざる。
真ちゃん………愛してるわー。


真:す、凄かったです・・あずささん・・ あ・・やっぱりまたしたいです・・ 動画 アダルト動画 ライブチャット